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2016/11/21

ウナ重

高いウナ重が美味しいのはもちろんなのだけれど、もっと美味しいものがもっと沢山食べられるのではと勘繰ってしまう。
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2016/09/25

『Pen Spinning Memorandum』 振り返り

お久しぶりです、Pragueです。
TheCCAWさんと共同主催していた物書きイベント『Pen Spinning Memorandum』が無事閉幕を迎えました。参加者45名ということで、それなりに盛り上がったのではないかなと思います。元々の募集人数は32名ですし。記憶が曖昧ですが書きます。


元はといえばTheCCAWさんのこのツイートが発端でしょう。その後Twitter内のアンケートにてどのぐらいの参加者が出るかざっくりと調べ、個人ブログで協力者の募集を行われました。"TheCCAWフリーキーといえば私"でお馴染みの僕はその記事に協力したい旨のコメントをして二人体制となります。ここまではドキドキワクワクって感じでした。

とりあえず内容を煮詰める必要があるので、顔合わせも兼ねて通話をしました(といっても二人ですが)。このときの主な議題は
・『ペン回し Advent Calendar』との差別化
・開催期間
・イベント名
でした。今でこそあの形になりましたが、初めはもっとAdvent Calendar色が強かったのです。運営側でカレンダーを用意して希望の日を選択してもらうという形が初めに出ましたが、言ってしまえばAdvent Calendarと何も変わりません。ただでさえ二番煎じ企画なのに、TheCCAWさんはともかく僕のような影響力の無い人間がやってしまったらそれこそ何の企画か分からなくなってしまう。口ではあまり言わなかったですが"差別化"が大きなキーワードでした。
また僕らは技術的な部分の知識が圧倒的に欠けていたので、そのせいもあり上記の案は却下と相成りました。そんな"やる気のみ"の僕らだったので、今回の"自分の担当日は前日までわからない仕様"となりました。これならば連絡のみでシステム的なことが分からなくてもできる。ただ仕様上限定公開を前日にブログ記事の限定公開を解除してもらう必要があり、そこがネックだったのですが良い案も思い浮かばずこれで。良い案あったら教えてください。

開催期間については早くて9月中なんて言っていたのですけれど、Advent Calendarの方を覗いてみるとEaseさんが「こんなもの作ってみた」という告知ツイートが11月27日。3日後から公開されていく物書きイベントが大盛況で幕を閉じたので、「短くてもいけるっぽいぞ」と判断。「語りたいけど語れない何か」を語るイベントなのでもう原稿は頭の中にある、あとは書き出すのみと勝手に考え、イベント自体の告知を7月26日、募集締め切りを8月10日としました。ただこれだけでは少々不安が残るので、8月10日までに受け取った備忘録の数分遅らせた日数を二次募集締め切り日として安心を取り繕いました。当時のメモ帳には「足りなかったら締切日伸ばし伸ばし」と書いてあります。

イベント名は、TheCCAWさんのブログ名から僕が「備忘録って英語でメモランダムって言うらしいですよ」と零したことに由来します。それ以後アイデアも出なく、両者それなりに関連性があった単語なので「じゃあこれでいこっか」的ノリ。こういうのは主催側が恥ずかしがっていると恥ずかしく聞こえるものらしいので、イベント開催中は「ペンスピニングメモランダム!どや!!」ぐらいの気持ちでいました。あと募集記事のことを備忘録と表したのはTheCCAWさんです。小さなことですけど目から鱗でした。

さて決めること決めました。と同時に次なる問題点なども出てきます。
・特設ブログ
・ブログに載せるイベント概要等
・メールアドレスの取得
・Twitterアカウントの取得

などなど。他にもあったと思いますが覚えてません。結果的に特設ブログの開設等システム面はTheCCAWさんにお任せして、僕はイベント概要のリード文を考えることに。本文はTheCCAWさんが考えます。この時点で俺仕事してねーなー感はあった。ひとまず次回の通話までに各々やっておくという感じでしたが、僕は与えられていたリード文すら数行で何書けばいいんだ状態のまま2回目の通話に臨むことに。
TheCCAWさんはやることちゃんとやっており、不甲斐なさと申し訳無さでいっぱいになりながら内容を詰めていきました。この辺りで「そもそも存在を知ってもらわなければイベントは成立しない」という話になり、では手探りではあるものの告知ラジオでもするかとなりました。ラジオ関連の準備は全てTheCCAWさんにやっていただきました。申し訳ない。特設ブログやTwitterを作るにあたってアイコンがどうしても必要になるので、適当なロゴ作成サイトを使い通話中にサクッと作りました。これは僕が作ったのですが、元々は各自作って良い方でという話でした。僕の方が早く作り終わり見せたら「これでいいじゃん」となったのですが、時間もなかったので「まぁそんなものか」と思い了承しました。TheCCAWさん作のアイコンは見てません。
イベント自体の公開日を決定し、それに伴いブログやTwitterを公開することにしました。その担当は僕だったのですが、ブログを非公開設定のままTwitterに「『Pen Spinning Memorandum』始動します!」みたいなことを書いたので、leviに言われて気づきました。とてつもない量の汗をかきましたが、致命傷になる前に無事公開できたと思います。

その数日後、告知ラジオを行います。お互い不慣れだったので視聴者おんぶに抱っこ状態でしたが、それなりにこなせたかと思います。が、中盤以降は身の上話以下の蛇足の蛇足をつらつら垂れ流すだけの放送になってしまいました。ラジオがどの程度効果しているのかわからないまま、備忘録募集期間に入ります。
僕はTwitter担当大臣に就任し、ざっくばらんにTwitter全般を任されました。とはいうものの、初めから下手に出ると「そうまでしないと人集まらないのかな」といった嫌な邪推をもたらしてしまうのではないか、という僕の邪推があり、業務連絡以外のツイートはほとんどありませんでした。しかし日が経つにつれて雲行きが怪しくなっていきます。結果を先に伝えると、一次募集の段階で集まった備忘録の数は5です。僕らは「募集期限を伸ばし伸ばしにするにしても恐らく二次募集・三次募集になるにつれて数は減っていくだろう。すなわち一次募集が目安となり、その時点で最低10はあってくれればイベントとしてはなんとか成立するだろう」といった内容のことを前もって話していました。どう転んでも無理です。それを何となく感じ取り始めた時期に告知を露骨にツイートしました。こう書くとかなりダサい。
駆け込みメモランダムはおろか遅刻メモランダムを含めて5です。僕らは焦ります。このままではマズいと。備忘録5つとなると、必然的に二次募集期限が5日後に設定されます。一週間もありません。どうすっぺとなり、苦肉の策として僕らの備忘録を2つ足しました。TheCCAWは過去のブログ記事のリファイン。元の内容が素晴らしいだけに、抹茶に黒蜜をかけたような出来でした。一方僕はひどいものでしたが、とにかく備忘録が7つになりました。二次募集期限は7日後となりました。

さらに、当初一つの案としてあった"招待"を導入します。そもそも書きたいことがある人が参加するイベントなのに、「人が足りないので何か書いてくれませんか」とお願いするのはどうなのだろうといった理由からあまり前向きではなかったのですが、こんな状況なのでどうしようもありません。すぐに招待者の選定を行いました。なるべくならば様々な備忘録を読みたいとの考えから、有名無名老年若年関係なく選んだつもりです。最終的に52名のスピナーに招待文を送りました。招待者には期限を一週間伸ばした、つまり一次募集締切から15日後を提出の目安と伝えました。Twitterのフォロー状況等を加味した上でそれぞれ約半分を担当とし、諸連絡などを行いました。この時点での僕らは疑心暗鬼+暗中模索の状態異常だったので、「招待を了承してくれる人は1割いるかいないか」と話し合っていました。実際はそんなことなく、ありがたいことにほとんどの方が提出してくださりました。数字で表すと、招待者の提出率は約62%です。今後の参考までに。

一次募集締切の翌日から備忘録の公開が始まります。参加者各々への諸連絡などをこなしつつ、イベントの核である本更新がスタートしました。といっても僕の仕事は特に増えるわけでもなく、本更新は99%TheCCAWさんの手で行われました。いただいた備忘録がブログ形式でない場合は、特設ブログに載せても違和感無いように、かつなるべくオリジナルに近い状態を保ちつつ手を加えなければなりません。更新の際は毎日21時に予約投稿がなされているかを確認した後、Twitterにて更新した旨を呟かなくてはなりません。その間僕は何もしてません。毎日決まった時間に行うイベントなので、恐らくTheCCAWさんは実生活を犠牲にしています。本当に感謝しています。申し訳ありません。JEBの更新もコメントも滞ってしまいました。

二次募集では招待者含め16の、三次募集では同じく招待者含め21の備忘録が集まりました。計45。中々の大所帯となりました。この中からMVM(Most Valuable Memorandum)を選ぶのですが、何故かその時期になって僕がとてつもなく多忙になり、迷惑をかけてしまいました。運営という立場上、あまり私情を表に出すべきではないと思うのですが、急な外せない用事ができることもあるので、それを踏まえた上でのスケジュール管理をするべきだとしみじみ思いました。そのせいもあって、振り返り発表日当日にも関わらずあとがきを書いています。皆さんも程々に。

気になったことを書いていきます。

■備忘録管理
僕はシステム面に疎いので詳しくはわかりませんが、TheCCAWさんがスプレッドシートを必要に応じてその都度作成してくださりました。また、Google Driveを用いたことにより、参加状況・提出状況・公開順などが一括で管理・共有できてとても便利でした。簡単な連絡ならばGoogle Driveにメモ帳放り込んでおけばいいので助かりました。Jujorousさんの備忘録によるとPSAcupも同じことをしていたようなので、イベントにはもってこいなのかと思います。

■審査基準など
今回はLotusさんの備忘録『コンサートホールと美術館』がMVMに輝きました。MVMに相応しい備忘録だと僕は思うのですが、これ以外にも素晴らしいものはたくさんありました。そういった意味では運営としてありがたいとともに、苦労もしました。
MVM選考にあたって、ひとまず僕とTheCCAWさんが独断と偏見で良いと思った備忘録をそれぞれ10個前後に絞り照らし合わせる。この際、僕は明確な基準を設けず「これなんか良さ気」といった直感で選びましたが、TheCCAWさんは一つ一つに点数をつけたそうです。

その後、その時点で残念ながら落選となった備忘録を公開順に改めて見直し、その理由をお互いに確認しました。この作業は僕が初めからしっかりと点数化していれば特に必要のないものだったと思います。
その次に、僕とTheCCAWさんどちらか片方のみが良いと思った備忘録の評価を言い合い、残留か落選の判断を二人で決めます。
ここまでで11個に絞りました。

しかしこの後は審査が難攻します。というのも、ここまで残っているということはどれも素晴らしく優劣のつけようがないのです。そこで、今までの評価なども含めてそれぞれが再度点数をつけることにしました。TheCCAWさんが10点満点を3項目の30点満点でしたので、僕もそれに合わせて30点満点で、"備忘録としてどうか"、"MVMに相応しいか"、"その文章はおもしろいか"という少々アバウトですが自分なりの3項目を設けて点数をつけました。TheCCAWさんとは違った審査項目です。各々の点数を照らし合わせ、合計点数を目安に5つに絞りました。目安というのは、それぞれ審査項目の違う部分が存在したり、ほぼ同じ項目でも点数にバラつきが生じていたので、そういった部分を踏まえて改めて話し合い、トータルとして水準の高かった備忘録5つを選んだという形です。

5つには絞れましたがさてまたどうしようの時間。備忘録一つ一つの良さを吟味していきます。僕個人として、MVMであるLotusさんの備忘録が優れていると感じたところは、"ペン回しの審査についての議論が長年交わされており、その中で出てきた「同じ回転競技のフィギュアスケートなどを参考にする」という一歩進んだ案を前提からひっくり返した"部分です。しかもその論理が荒唐無稽ではなく、極めて合理的ですんなり理解できる、納得できる。このポイントが大きく、恐らくTheCCAWさんにも同じ部分で刺さっていたのではないかと思います。横並びの備忘録の中、Lotusさんの文章力が頭一つ抜けていたかなという感じがします。

■Advent Calendarとの差別化
冒頭でも書きましたが、元々このイベントは二番煎じなので、少しでもオリジナルな部分を作らなければいけないと考えていました。
賞金(図書券)を付けたのもそれが要因です。ただそうすることによって大会っぽさが出てしまい、足踏みする人が出てくるのではないかという懸念がありました。TwitterのTLでも"文章大会"という言い回しを何度か目にして、その度に「イベント自体のニュアンスが伝わってないのでは」と思いました。もっと誰でもウェルカムを演出するために、当初はイベント名○○祭りとか○○フェスにしようかという話が出るぐらい知名度など関係なく文章を書いてほしいと思っていました。少々脱線しましたが、賞金を設けたことで尻込みしてしまう人がいたかは不明です。いたら返事してください。

あと、案の一つとしてMVMを投票で決めようみたいな話も出てました。備忘録提出者だけでなく、視聴者もイベントに携われる場を設けるという意味で非常に良かったのですが、賞金が出てしまう以上、複数投票などを仕出かす方がよもやいないとも限らないので、公平性を保てない投票は没となりました。名誉のみを競う投票ならばまぁやってもいいかなと思いますが、自腹切っている以上それなりのクオリティのものに差し上げたいと僕は思います。ここにそこまで喰って掛かる人はいないと思うので適当に締めますが、とはいえ視聴者参加の場は何かしら設けたいと思いました。備忘録の感想もほとんどTwitterで流れてしまうので、なるべくならブログのコメント機能を利用してもらいたい。しかし皮切りになればと思い行った全コメントを途切らせてしまった僕の言うことではないか。

■その他
僕がイベント運営をしている中で一つ勘違いがありまして、ブログ記事の限定公開設定のことなのですけれど、僕は限定公開にすればそのURLを知っている人だけが見れる状態の設定だと思っていたのですが、FC2だとブロとものみ閲覧可能な記事の設定のようです。ブロともなんて誰もいません。僕が思ってた設定昔はあった気がするんですけれど無くなったのでしょうか。それとも気のせいでしょうか。
目的のものに一番近い設定は、FC2の場合パスワード付き限定公開になり、そちらでお願いしますという連絡を随時送ったのですが、その瞬間はまぁテンパりました。冷や汗ライカ華厳の滝でしたので。関係者にはご迷惑お掛けして申し訳なかったです。

備忘録本更新の際、最後の一言が毎回違っていたことに気づきましたでしょうか。一発目の更新で最後を「明日も絶対見てくれよな!」とややフランクな口調で書いてしまい、そこに関して冗談で「毎日変えても面白いかもしれませんね」と仰られたのに対し、僕が間髪入れず「そうしましょうか」と頷いたことに起因します。以後、僕は36種類の一言を送りました。全部は使われてないので、どれが僕考案でどれがTheCCAWさん考案か考えたらややおもしろいかもしれません。後半はほぼアニメの次回予告から引っ張ってきています。便利世の中ですね。

最後に、イベントをやるならその都度メモに残しておくべきです。ナンバリング重ねて恒例化するものなら特に。今僕はとても苦労しています。記録じゃなくて記憶で。

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これにて『Pen Spinning Memorandum』閉幕です。
拙い部分も多々あったと思いますが、無事終了までこぎつけることができて感無量です。本当にありがとうございました。今後については未定です。
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2016/09/25

近況

ブログ記事同時公開とかオシャンティなことしちゃいます。Star New One先生を見習って!

■就活
終わりました。ほぼほぼ希望のところに行けたので満足です。社会出たくねェ。
ここから先はどうなるか分からないですが、なるようになるのでしょう。ならないようにはならないし。適度に頑張るつもりです。ひとまず報告だけ。

■終活
祖父が亡くなりました。今年に入ってから体調を崩して入退院を繰り返しており、なんとなく"その時"が来るのを予感していました。見舞いに訪ねた2日後に亡くなったので、いざその姿を目の当たりにしても実感がないというか、違和感を大きく感じました。通夜、葬式をバタバタとこなしたので、その後著しく体調を崩していました。『Pen Spinning Memorandum』振り返り記事に書いた「急な外せない用事」とはこれらのことで、丸々一週間一切の身動きが取れませんでした。普段ギリギリで生活しているので、不測の事態にとても弱いのだと実感しました。気をつけます。

それ以外の時間は遊んでます。お疲れ様でした。
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2016/09/10

『Pen Spinning Memorandum』 宣伝記事

この記事はイベント中TOPに表示されます。

『Pen Spinning Memorandum』とは、ペン回しに関する「普段あえて言わないこと」すなわち「備忘録」をスピナーから募り、一日一つずつ公開していく物書きイベントです。詳しい説明は公式ブログへお願いします。

多くの方に参加していただきたく、イベント中はこちらに鎮座させていただきます。ご了承ください。
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2016/08/18

101 私のペン回しの歴史2 ~Prague編~

この記事は『Pen Spinning Memorandum』参加記事です。このような素晴らしい機会を与えてくださったPragueさんとTheCCAWさんに感謝。
以前書いた記事の続きで、スピナー的活動を始めてから現在までを書きます。よろしくどうぞ。

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skyriver2nd
初めて審査に受かった動画、つまり"初CV"というやつです。当時最新の携帯(無論ガラケー)で撮影したもので、元々何かCVに出すつもりの動画ではありませんでした。が、以前の記事で書いた通り"とにかくCVに出たい欲"に敗北を喫していた時期なので、こんな感じです。最後に手を振っているのは、知り合いに向けて撮った動画だからです。

■五寸釘FINAL
諸事情により動画はありません。本編もYouTubeから消えていたような気がします。現在は友人に貸し与えたままの白KTを回していました。今でもちょくちょく会っていますが、恐らく返ってきません。以前のペン回史でも書きましたが、ここから名古屋オフに誘われ本腰入れて活動を行うようになる、契機の動画です。

■名古屋オフ
初めてのオフ会。スピナーらしくシンクロとかリレーとか撮りました。Yurioやfelthy等々と対面。自分のペン回し人生ではかなり重要なファクターとなっています。

RSTC1st
REX-SER氏のCVで、この頃のことはあまり覚えていませんが、このボルサを使い始めたようです。けっこう気に入ってしばらく回してた気がします。内容はアドリブで無いようなものでした。

KMP1st
MoPPa氏のCVです。確か"きもっぱ"の略だったと思うのですが、どういう経緯でその名になったかは覚えていません。動画は当時けっこういい感じだと思ったものを提出したのですが、今見返すとなんだこれってなりますね。そういうことってありますよね。

Jugem solo 1
誕生日にソロビなるものをノリで作りました。しかしYouTubeの不具合でなぜか翌日投稿扱いになってしまい、結果として何のために作ったソロビか分からなくなりました。特に反響は無かったです。

Joshikai1st
Joshin氏がTwitterで即席を作ると見掛けたので、恐れ多くも参加したときの動画。意外と色んな方から褒めてもらったので「こういう感じが良いのか」と何となく思いました。本編でJoshinさんも爆雷してます。

Filled with hope
bonzin氏のCV。この時期は恐らく何も考えずに回しているので、どれも似たり寄ったりの動画ですがどこか生き生きとしてるように感じます。楽しそうに回していて、今見返していて「いいなー」と思いました。ヘタクソですが。

〄VER2nd
JEBの募集欄でビビッと来て参加希望しました。〆が好きです。

Jugem and Hakubi tag
Hakubi(現Yurio)とのタッグビデオ。この頃から相変わらず上手いです。正直恥ずかしいのであまり見てほしくはないですが、編集は僕です。

Datyellowmod
海外の方(忘れてしまいました)制作の"出演者全員が黄色いペンを回す"というコンセプトCVです。テスト週間中メッセージが飛んできて「黄色いペンある?あるなら撮って!」ぐらいの感覚でなかば強引に出演させられた記憶があります。本当ありがたい限りです。この黄色いエンプレはどっか行きました。

umi2nd
これともう一本動画出した記憶があります。あんまり覚えてないですが。本編では先鋒だったのですが、次鋒のShaN氏との対比で安定感の無さが浮き彫りになってしまい凹みました。

impromptu6th
やもりん(Chisato)氏の即席シリーズ。この頃の動画ではかなり気に入っている方で、特に〆前の5軸から1軸にヒョイッとやるやつはハマってました。相も変わらずコマ落ちしてます。

Jugem solo 2
ソロビ2作目。背景の作り方が分からなくて一番苦労しました。それ以外は特に思うことないです。TheCCAW氏が褒めてくださりました。

Happy Halloween What's this
ネタ動画。Losed氏のハロフィン即席なので仮装しました。こういうコンセプトのCVかと思ったら全く違い浮いてしまいました。

Arerin3rd
前作が気になっていたので参加希望。この頃から環境が自室になり、さらにG-1を回し始めます。環境が変わったことにより意欲増大。

I am only 1 3rd
Losed氏の「同じペン・〆の人がいたら動画が白黒になる」という趣旨のCVです。こういう企画は普段しないことを思い切ってできるのでいいですね。僕の〆は初心者時代にリバース習得の際に身につけたものです。リア友にイイね!と言われました。

ad
特にCVとかではないのですが、この時期にvpにハマります。といっても自己満足程度にしか回していなかったため後に繋がることはなく、現在に至ってはvpを全く回せなくなってしまいました。

Vacation11th
三者三様。

Promo:WILDBYTE
挑戦的な意味を込めて参加希望したものの、動画が全く撮れず悔し涙を流しながらこの動画を出しました。CVを見たときは本当に嬉しかったのですが、それと同時に(失礼ですが)「こんな動画で・・・」と思ったので、それからは動画を撮ってから参加希望するよう心がけています。根本的な解決になっていない。

Prelude
ctionist氏とFreud氏の合作即席。途中円軌道が崩れているので大嫌いですが、〆前のクイックイッは今でも現役です。簡単過ぎてやっている人が少ないので穴場です。

Rapiさんお誕生日即席
Rapiさんお誕生日即席とはその名の通りRapiさんお誕生日即席なのですが、非常に仲が良かったというわけではないにも関わらずRapiさんお誕生日即席に呼んでいただけてとても光栄でした。FSすごく気に入ってます。

ペン回しの練習
TheCCAW氏と初めてお会いして感銘を受けた際の動画。説明欄に書いてあること何一つこなしてなくて今見て笑ってしまった。昔から変わらずです。

hakubi copy , cheukii copy ×3
CVではないです。この頃からHakubiと無性に会うようになります。ひどいときは週一レベルでした。現在は落ち着きましたが、ペン回し関連以外で顔を合わせることが多いです。

Manman2nd
以前招待を受けて動画を提出し、いざ本編を見たら自分がいなかったという忌まわしき過去の発端となったManman氏、今回は大丈夫かなと恐る恐る見たらちゃんといました。ありがたい。

TPS5th
Desire1stのファンなので参加希望。説明欄にある通り「アドリブの強みと弱みが出た動画」だと思います。あとしれっとPragueに改名しました。

Crossing
rook氏の即席。パスパスラダーラダーって感じのもの撮ろうとしたけれど起伏がなくなってしまいましたが即席のノリで出しました!みたいな動画です。それ以上はないです。

Editors'14
ありがたいことに8作品も出させていただいた思い出深い動画。意外にも5分ぐらいで何も考えず撮ったものなので、「自分は無理に気張らず気楽にやった方が力を発揮できるタイプ」なのだと気づきました。この動画をEditors'に出せてよかったと思います。

Foggles 01
したらばに「〆が唐突すぎ」と初めて叩かれた記念の動画。一人前になれたような気がして嬉しかったです。そしてその通りだから困る。

Prague solo 3
ソロビ3作目。PS4販促映像のオマージュ的なアレ的な感じにできればと思い作りました。個人的にかなり好きな部類です。少々粗さが目立ちますがそこはご愛嬌で。

Prague Srit Yurio
ABDにかまけてPSYってタイトルにしようかと思いましたがカンナムスタイルなのでやめました。

■ジェブフェス
初めての大型オフラインイベント。Editors'で少しは顔が広くなったのでは?という推測の元、勇気を出して東京へ乗り込みました。Yurioと。ここにいる人全員スピナーかぁと感慨に耽っていました。

友人S
全く関係ないですが白KT預けたりI am only 1 3rdの〆にイイね!と言ってきたのは彼です。

§8 I
ジェブフェス帰宅後、内から湧き出る情動とやる気で疲れた身体を奮い立たせて撮りました。短めの動画の募集ということもあり、様々なスピナーが入り乱れるCVで楽しかったです。公開時はオフ中だったのですが、「Pragueさん出てるよ」の呼び掛けで公開されたことを知りました。

Nagoya Off After Party
編集しました。色んな人が我が家に来てくれて、楽しかったの一言に尽きます。

FC2CV
Mr.Wikipedia氏企画のFC2ブロガーによるCV。「これは出なくては!」と瞬時に思い参加希望しました。ポップな編集がコンセプトと合っており非常に良かった。

SAD1st
普段話すスピナーとCVで共演できたらおもしろいよな~って雰囲気です。Baaron氏から誘われたときはどうしようかと思いました。

Unfiltered
招待を受けましたが忙しくて動画どうしようかと悩んだ末、ジェブフェス帰宅後に撮ったものの倉庫に眠っていたものを発掘。ありがたく使わせていただきました。§8 Iと内容がほぼほぼ一緒なのはそういうことですね。

MMM project Vol.3.0
Miyana氏から招待。普段回さないマビマカを回すCVなので困っていました。結局5本ほど動画を撮り、野暮用で家に来たYurioに客観的判断をもらってこの動画を提出しました。マビマカは白線の活かし方だと思うのですが本当に難しくて、ボロボロでしたね。

Jolly's 3rd CV
海外の女流スピナーJolly氏によるCV。招待をいただいたので、企画倒れとなってしまったCotono2nd提出動画をそのまま流用。夏場でかなり日焼けがひどくて、来年はこうはならないぞ!と意気込みました。今頑張ってます。

インド2
Levi氏とminth氏の生放送に凸してペチャクチャ喋った際、minth氏のきまぐれでインド2を作ることとなり、じゃあ僕も出しますと言って出させてもらいました。2分で撮りました。

■戦転GROOVE
最高のイベント。独眼竜もこんな感じだったならば、行かなかったのを一生後悔します。

FC3rd
FC初めての活動です。動画はあるCVの落選動画ですが、僕の好みを押し付けてもう一度提出しました。色々と奔走した思い出のあるCV。

週末うp祭(FLノーマル)
僕個人が一方的に憧れを抱いているChanPon氏の企画なので、とりあえず何かしらの形で参加しなくてはと考え動画を撮影。お題ガン無視で始動のみ決め、あとはいつも通りで〆をFLノーマルにしようと思っていたのですが、これがなかなかの難産で。単純に鈍っていたのでしょうけど長丁場になり腰が死んだことを強く覚えています。その割には・・・という感じもしますが。

JEB 復活を応援する CV
CV参加していないことに危機感を覚えたのと、JEB復活を望んでいないわけではないから参加しても大丈夫という面白ロジックで参加希望しました。誰にも突っ込まれなかったら沈黙を守り切るつもりでしたが、主催者のふかわ氏に「途中詰まってるように見えますが」と言われたので、その通りですと答えておきます。

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動画中心に振り返りました。多すぎてほぼ蛇足となっていないか心配です。一応イベント主催の立場なのにこんな内容で申し訳ないとも思いましたが、主催が身をもってハードルを下げに行くのも悪くないのではないかと思います。
これが公開される頃には締め切りまで3時間を切っていると思いますが、こんな記事でも参加していいんだぞということを改めて表明いたします。備忘録は誰のためでもなく自分のために書くものなので、人の評価を気にして躊躇う必要なんてありません。偉い人の言葉を借りるなら、「今何か感じてんなら,それがPen Spinning Memorandum!!」ということです。

こんなヤブスピナーの話に少しでも頷いていただける方がいらっしゃいましたら、『Pen Spinning Memorandum』にご参加いただけると幸いです。お粗末様でした。
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2016/08/17

100

バイトの帰宅途中に自転車で派手に転びました。幸い怪我という怪我もなく、肘の出血・手の平の擦り傷・膝の打撲だけで済みました。奇跡ってあるんですね。
さて、そんな僕をここまでたらしめた張本人のオジサンはしきりに「お互い自転車だし今後こういうことないようにね」や「これからは保険に入った方がいいかもね」と言っていました。オジサンは無傷です。

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ところで、明日僕の備忘録が公開されます。その記事で連続更新を終わります。理由はめんどくさいとか色々ありますが、101回目の更新がちょうど備忘録にあたるという、星新一フリーキー的な考え方で喜びを体現しつつ記念を迎えて健やかに終わりたいと思っている所存であるからです。
突発的に始まったものは終わるときも唐突です。楽しみにしてくださった方は少数でしょうが、お付き合いいただきありがとうございます。双方お疲れ様でした。しばらくは不定期更新となります。
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2016/08/16

99

DSC_9137-01.jpg

先日母親からアンパンマンミニミニラムネをもらいました。
特においしくもないのですが、なんとなく口寂しいときにポリポリ食べてしまいます。入れ物の機構が割りと凝っているので、それも相まってついつい食べてしまいます。
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